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zoom RSS 『鋼の錬金術師』第76話「人の形 石の形」感想・考察

<<   作成日時 : 2007/10/19 00:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

えー、1週間してようやく落ち着いて考察書けそうです。

ガンガン2007年11月号、発売日の翌日には買ってましたが、結局考察書くのは今頃です。
イマサラとも言います(笑)。
いや、もうなんつーか、最後のアレのせい(?)でとても落ち着いて書けんかったのですよ。
何はともあれ、コミックス派の方はネタバレ注意。


今回の冒頭でマイルズ少佐がエドに向かって「油断すればやられる」とか「君のその甘さが君の命を奪うかもしれない」とか、今思えば伏線ですかねー……。

炭鉱内で錬金術談義(?)をするマルコー&メイ・チャン(と、言葉の意味を教えてくれるスカー)と、全く分からない顔をするウィンリィとブリッグズの軍人さんの顔が面白かったです。
……なんて言ってる場合じゃないんですけどね(苦笑)。
シンに錬金術を伝えた人が金髪・金瞳でエドとアルみたい、とかいう会話に。
まさしくそのエドとアルのパパが伝えたんだよなー、と思ったところで気づいたんですが。
クセルクセス人の特徴って「金髪・金瞳」なのかな、もしかして。
ホーエンハイムさんしか生き残らなかったから(お父様は別として)他にクセルクセス人がいないんだよね。
……すみません、つい「超レア」とか思っ……(汗)。<トレカ収集癖有り

炭坑を出ると吹雪も収まり、アルと合流。
雪に埋まるアル。(アニメでは砂に埋まってましたね……(笑))
砦は危ないよー、と。しかし行く当てはないわけで。
とりあえず腹ごしらえをしようとする中、ウィンリィはアルがここにいて大丈夫なのかと心配。
言われてみれば確かに。
アニメの第2話(だっけ?)のように動かないアルもどきを作っても誤魔化せないしねー。
……と、思ったらまさかホントにニセアル作ったのか!? と思ったよ、思わず。
ああ、中に人が入って動かすのねー。
つか、もともと鎧なんだから中に人が入って動かすのは無理じゃないのか。
(大変だろうけど、重いし)

さて、ブリッグズの軍人さん+エドVSキンブリー+2人合成獣。
とりあえずはキンブリーの方が一枚(以上)上手って感じですね。
さっさと雪で目隠ししして、ウィンリィ達が竪抗から入っていった足跡を発見。
なんというか、この人頭良いんですよね。
いや、国家錬金術師になるくらいだから頭良くてかつ切れ者じゃないとダメな気はしますが。
(なんせ与えられた賢者の石を自分のものにしてしまうくらいだし)

ブリッグズの軍人さん達は雪煙で足止め。
結局、エドが合成獣2人+キンブリーと戦うことになるのよね。
ここではあそこまで大変なことになるとは思ってませんでしたよ……。

ところでダイナマイトの原料なんて私知りませんよ。
(ニトログリセリンくらいはまぁ、知ってますが)
よく知ってるなぁ合成獣の2人、とか思ったんですが……もしかして軍人さんなら常識なのか?

キンブリーとエドの直接対決。
エドも頭良いというか、切れるほうではあるんだけどねー……。
ここでもやっぱりキンブリーさんが一枚上手。
というか冒頭でマイルズ少佐が言ってた「エドの甘さ」のせいかもしれませんが。
キンブリーさんが賢者の石を実は2個持ってました、と。

……なんつーか、あれですよね。
エドと大佐の対決(アレは半分お遊びだったけど)の時も同じ事有りましたよね。
大佐の手袋(発火布だっけ?)を破いて、エドが「勝った!」と思ったら、大佐のもう片方の手にも手袋が……みたいな。
あの時との最大の違いは「相手に殺意があるかどうか」というところでしょうか。
殺意というか、殺すことを躊躇わないというか。

で。
今月号最大のアレですよ。
ああ、もう、だから血みどろとか苦手なんだってば(涙)。
デビルズネストで旧強欲のあの人との殴り合いだって「ひー」と思ってたのに。
今回はそれ以上じゃないですか……。
読んだ直後は「大丈夫って文字を三回書いて飲めば大丈夫」とか、阿呆なことを考えるくらいにはパニくってましたけどね。
(正しくは「人という字を三回書いて飲めば『人をのむ』になってあがらない」だっけ?)

落ち着くまで時間かかりました……。
というか実はこの感想書く直前まで全くガンガンを開けなかったくらいにはショックでしたよ。
つか、見たくなかったんですよぅ、血まみれシーン(涙)。
(映画ストレンヂアも血が飛び散るシーンとかダメだったし。良い映画だと思うけどっ)
もうね、死亡フラグ立ったのかと。
主人公だから死なない、とか思ったけど不安でしかたなくて。

えー、まぁ、そんなこんなで考察も何もあったもんじゃなかったわけです、ここ数日。
けど大分落ち着いてきて、ふと思ったわけです。
エドとアルは精神の混線(だっけ?)で微妙に繋がってるんじゃないか、とエドが前に推測してました。
それを裏付けるかのように、今回エドが瀕死の状態で意識を失うと、ほぼ同時にアルも魂が引っ張られると言って意識を失いました。
アルの場合はコレより前にすでに魂が肉体に呼ばれるような描写が(先々月号だっけ?)であったのですが、あの時はエドは特に瀕死の状態ではなかったんですよね。

アレ(アルの魂が肉体に引っ張られる)が何かの伏線だったのだとして。
もしかして「死亡フラグ」じゃなくて「アルの肉体が現実に戻るフラグ」だったり?
……と、思ったとですよ。
あの心理の扉の前が生と死の狭間だと仮定して(いや、ちょっとこの辺りうろ覚え)、エドとアルはもう一度あの場所へ行くってことかな、とか。
前にエドがアルの肉体と出逢った時、確か「君は僕じゃないから一緒に行けない」とかなんとか。
じゃあ、もしアル自身(魂)が行ったら「一緒に行く」、つまり外に出られるって事?
……とか、ですね、思ったわけですよ。
というか、そうであってほしい、という希望、です。
うぅ、そうです、希望です。
あくまで推測、というより「そうだったらいいな」的妄想とも……。

なんにせよ、この↑妄想に至ったおかげで感想・考察を書くことが出来たわけです。

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