ヘタレの生息日記。

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zoom RSS Big brother!(兄さん!)

<<   作成日時 : 2005/11/10 00:34   >>

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ですって。<英語版『鋼の錬金術師』
アルの「兄さん」というセリフは「Big brother」となってました。
直訳だと「大きい兄弟」だよ。良かったね、エド(笑)。

いや、私が学校で習った「兄さん」は「Older brother」だったんですよ。
だから勝手にそう変換されるんだと思ってました。
でも「Big brother」に変換されてるって事はそっちの方が日常の使用頻度高いのかな?
普通海外では兄弟を名前で呼ぶけど、コミックスではどうしてるんだろう? と思って見てみました。
したら上記の「Big brother」も使われてるんですが「Edward」とフルネームで呼ぶところもあり、愛称の「Ed」と呼ぶところもあり。
タッカーさんを殴るエドを止めるところでは「Edward」でした。
(兄さん、それ以上やったら死んでしまう、とかなんとかいうセリフのトコです)
スカーに追われて横道に入ってエドを呼ぶところでは「Ed」でした。
(横道に入って壁錬成するトコです。すぐにスカーに壊されますけど)
軽い呼びかけは「Ed」の場合が多いみたいですね。

あとは英語ってネタバレ(?)しやすいんだな、と。
荒川先生のプロフィール(と思う)にしっかり「her」って一人称で書かれてるんですよね。
女性だってしっかり分かりますね(笑)。
あとは1巻の『炭坑の街』で「師匠にばれたら……こ、殺される……!」とエドとアルがガタガタ震えるところでもやっぱり「her」が使われてるんで、師匠が女性だってバレバレなんですな。
同時に日本語って主語が無くても会話や文章が通じるのね、とも思った。
(他のセリフでも英語では一人称が入ってるのに日本語では入ってないものが多かった)
他にも「このセリフがこんな言葉に変換されるんだ!」と読みながら感心しております。
2巻の『錬金術師の苦悩』でエドが「ニーナとアレキサンダーどこ行った?」と聞くとこがありますが、あれも「どこ行った?」じゃなくて(直訳すると)「何が起こった?」みたいな英文になってました。

……まぁ、私の英語の知識が微妙なのでもしかしたら定型文とかだったりするのかもしれませんが。
なんせ私、英語の文法すんごい苦手でしたし(苦笑)。SだのVだの言われても分からんがな。
長文読解はフィーリングで読んでたので訳はだいたい合ってた。
(分からない単語があっても前後の文章とかから何となく流れを推測して全体の話をおおまかに掴む、というか)
そんなんだから授業であった「英語のジョーク」をテーマにした長文は何が面白いのかさっぱり分からなかった(苦笑)。
正確に意味を把握出来てないから、どこで笑って良いのか分からなくてね……。
辞書ひけよ、とか言われればそうなんですけどね。
ひかなくても大まかな意味が分かるんで面倒で(をい)。
会話にいたっては適当な知識と身ぶり手振り、あとは気合い
ほら、どっかの駅前留学のCMでも言ってるじゃないですか。
「伝えようとする熱意が大事」だって(笑)。

辞書といえば英英辞典ってたまに読むと楽しいですよね。
英単語をどんな英文で説明してあるのか読むと結構面白かったりする。
高校の英語科は確か必須教材に入ってたと思うんですが、私は普通科だったんで持ってません。
……どこで読むかって? もちろん近所の本屋。<迷惑な客
国語辞典もたまに読んでます。
というか何かの単語を引いたとき、ついでにうっかり2〜3ページ読み進んでしまってから「はっ!? 何やってんだ!(汗)」と気付くことともしばしば。
百科事典も楽しいですね。時間があるなら1巻からじっくり読みたい。
(でかくてハードカバーで重くて字が小さいのと読む暇がないのが難点)

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