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zoom RSS 『鋼の錬金術師』第77話「逆転の錬成陣」感想・考察

<<   作成日時 : 2007/11/13 01:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 1

先月が血みどろだったので、ちょっと(かなり)びくびくしながらページを捲りました(笑)。
いつものようにコミックス派の方はネタバレ注意。

とりあえず扉絵が格好良くてちょっとだけ先月の血みどろを忘れかかりました(うわぁ…)。
なんかエドが偉そう(笑)というか超余裕で不敵な微笑みで王様っぽくて好きですねー。(お前、エドなら何でもいいんじゃないか、というツッコミはなしの方向で)
あれですよ、ずっと前に付録で付いてたタロットカードのときもこんな王様風味なポーズじゃなかったですっけ?(確か「皇帝」のカードじゃなかったかね?)
あれ? アレはガンガンの付録だっけ、それともGファンタジー?
(タロットカードって半分くらいは各雑誌の付録で、残り半分は全プレじゃなかったっけか)

さて、表紙の絵に萌えた話はどうでも良くて。

本編は先月号に続いて血みどろ(あぅあぅ)。
よく見たら刺さった鉄骨って結構細かったのな。<先月怖くてよく見られませんでした
ていうかこう、もっとでっかいH鋼だったら即死だよな……。
まぁ細かろうがなんだろうが、刺さったら痛いのは一緒だけど(涙)。
こう血みどろで一旦意識失って復活、っていうとなんか死亡フラグっぽくて怖い。
(グレン○ガンのアニキを思い出したのは言うまでもなく)
しかしこういう瀕死の状態でも自分以外の人も助けようってのが、所謂エドの「甘さ」なんだろうなぁと思うんだけど、こういう性格だからエドだとも言えるわけで。
うん、刺さってる鉄骨を抜くヤツがいないと困るとか言ってますけどね。

ところで、この瀕死の状態で「自分の生命エネルギーを使う」って……。
下手すりゃ死ぬんじゃ(汗)。
いや、こういう危機的状況でそういうことに頭が回るってのが凄いのかもしれませんが。
さてここで出てきた「人の生命」=「魂1個分の賢者の石」。
これって後々の展開への布石ですか?
……いえ、ふとそう思っただけで根拠も何もなく。
何はともあれ、エドは辛うじて死亡フラグ回避。
しかし今後もこの手を使って無茶をしそうで怖いのですけど(−_ー;

つか、このキンブリーさんの部下2名って……なんだかんだでいい人(合成獣だけど)達だな。
気絶したエドを放置するでもなく、医者に連れてってくれるようですし。
ところで先月号でキンブリーさんが落っことした「賢者の石(不完全版)其の壱」を拾ってましたが……どうなるのかな?


一方、スカー組(組?)。
アルバラバラ殺人!?<違
状況的に笑うところじゃないんだけど、メイ・チャンがアルのふんどし(正式名称知らないんだよ!)をマフラーみたいに首に引っかけてるところで、うっかり吹き出した(笑)。

エドが(かなりとんでもない方法だけど)瀕死の死亡フラグ回避に成功したおかげなのか、アルの意識も復活。
ああ、良かった
でもやっぱりエドとアルの精神というかアレは微妙に混線してる、ってのは間違いないのかな。
それともまさかこれもミスリーディングだとか言いませんよね?

新たな研究所の解読方法。
そういえば以前、マルコーさんの研究書を解読する時も大変そうでしたよね。
(ただ解読方法に気づいてからは多分早いんでしょうね)
そして出てきたのは「賢者の石の国土錬成陣」。
今までにも何度か見たあれですね。
確かヒューズさんが気づいたのもコレじゃなかったですか?<うろ覚え
ここで一旦、正解のようなものを出して諦めてしまうと真実が隠れてしまう、というか。
これもマルコーさんの研究書のときと同じく「真実の奥の奥」というべきなのか。
上っ面だけでなく、さらにその奥に隠れた真実を、という流れなのかな?
「三人寄れば文殊の知恵」とは言いますが、錬金術師2名+錬丹術師1名集うと解読も進みますねー。


キンブリーさんは道を間違えたようで。
まぁ、まさかスカー組に元炭鉱経営者がいたとは思わないだろうし、キンブリー自身は炭坑の歩き方とか詳しくはないだろうし。
しかし何か不吉な、大きく×が書かれた扉を発見。
……私だったらこんなの見つけた瞬間、回れ右して逃げますが。
(君子危うきに近寄らず、ですよ)
中にはなんかすっぱり切断された頭蓋骨とか落ちてるんですが(−_ー;
これってアレですよね、プライドがやったんですよね?
スロウスの瓦礫を出すために使ってた、けど要らなくなったから処分、ってことですか。
それともここで人を殺すことにも意味があるんでしょうか。

プライドは「スカー探索」より「ブリッグズ攻略」を先に、と促しておりますが……。
スロウスの掘ってるトンネル=錬成陣(だと思う)が完成するから、だから先にそっちをってことですかね。
しかも「ブリッグズの一枚岩の強さを利用」って……。
ヤだなぁ、なんかすごい嫌な予感がするんですけど?(−_ー;
アームストロング少将は中央に呼び出されたままでしたっけ?
「血の紋を刻む」ってのはやっぱり文字通り血みどろな、なんというか虐殺っぽいものなんだろうなー、と思うので……ああ、なんか今から胃が痛いんですけどっ。

最後のページを見るとなんかやっぱり「お父様」=「プライド」っぽい気が……。
(前々回の考察で↑の予想を書いた、ような?)
「その日」というのがなんなのか、というのがとりあえず新たな疑問でしょうか。
私の個人的な予想としては「お父様」の肉体の崩壊、つまりは保たないって事かな、と。
ホーエンハイムパパはアレですよ、賢者の石だから恐らくは肉体の崩壊に関しては無問題なんじゃないかと。
だって銃弾を受けても大丈夫でしたし。
細胞が常に新しく生み出されているというか、新陳代謝が衰えないと言うか……。
細胞が傷を受けてもすぐに活性化して傷を治してしまうのなら、まさに不死というか死ぬことが出来ない身体、ってことかな?
でも「お父様」はホーエンハイムパパを参考に肉体を作った、って言ってましたし。
それにあのクセルクセス遺跡での過去話のときより老けてませんか?
皺が多くなってるというか。
わざと(?)はっきり顔を書かれてないところが気になるというか……。
影になってたりとかね。
後ろの沢山のパイプに関しても肉体の崩壊を一時的に止めるというか、やっぱり生命維持装置とかそういうものっぽいですね。
「お父様」が錬成陣と人形(人柱)を置いて「あと一人」とか呟いていた気がするんですが。
エド・アル・ホーエンハイム・イズミ師匠の4人+誰か、でしたっけ?
んー、候補としてはやっぱり国家錬金術師だと思うので……。
そうなるとやっぱり大佐、……と思わせておいて実はキンブリーさんだったり?
それとも全く予想外の人なのか……アームストロング(筋肉弟)だとか?
……あ。そういえば少将が中央に呼ばれてたよね。
……いやいや、いくらなんでもそれはないよね?
少将を人質(?)にしてアームストロングさんに扉を開けさせて人柱候補にした上で、ブリッグズの方々も……とかそんな都合良くはいかないよね、いくら何でも。

……なんていろいろ書いておきながら大ハズレって可能性は大いにあるので(笑)みなさん、ここに書いてあることの半分は疑って読むように。眉唾眉唾。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
自分で読み直してて気づいたけど、金ブリーさんが持ってるのは軍から支給された「完全版・賢者の石」でしたっけ。人の命を使って作った(はず)なので完全版か。
やっぱうろ覚えで書くのはマズイですね(笑)。
瑞城 遼
2007/11/13 18:23

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